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タイトル・なのはなメイトの歌

作詞 岡田和子と仲間たち  作曲、歌 三上郁雄

「おはよう」と 明るい声を 聞きたくて 今日もきました
兄さんの やさしい手は 少しだけ うちの旦那に似てる
妻に似た つぶらな瞳の あの人に 会いたくて
はやる気持ちで いそいそと
やってきました なのはなメイト

呼び物の 給食がない 良かったね 弁当分けあえて
風呂もないから 私の裸 見られずに 残念ね 
小町娘と 呼ばれていたの 面影あるでしょ 私たち
安くはないのよ この体
ともに励んで なのはなメイト

自慢じゃないが 人生の荒波 何度でも乗り越えて来たのさ
今はただ 時の流れに 身を任せ ゆらり ゆられても
実はおれ まだ終わりたくない 胸の奥で叫んでる
夢があるんだ ささやかだけど(小さな夢が)
聞いてくれるか なのはなメイト

大きな病に苦しみながら 三途の川を引き返して来たのに
いつまで経っても もどかしい身体 悔しくて涙がこぼれた
でもここにゃ 心の痛み 分かりあえる 友がいる
焦らず 急がず 前向いて
気楽にやろうよ なのはなメイト

声かけりゃ みんな友達 病友さ  心通わす
写経 縫いもの 料理にハーモニカ あれやこれやと試してみたいけど
いつの日にか 恍惚の人へ 歩み出したとしても
めんどうみてね 宜しくね
安心している なのはな メイト

なのはなメイトの歌画像2

平成22年6月 なのはなメイトのご利用者の中から「メイトの開所10周年を記念してなのはなメイトの歌を作ろう」との提案がされました。そこでご利用者の岡田和子さんと仲間たちが、メイトの仲間達、スタッフ、施設自体へと、それぞれの想いや期待を込めて詩を作りました。そこになのはなメイト代表の三上が曲を付け歌いました。そして加山雄三&ハイパーランチャーズのベーシストの上原修さんに素晴らしい音源のCDに仕上げて頂きました。歌作りの案が出されてからCDになるまでに1か月という速さで完成しました。